書感

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「明日のあなたへ―愛するとは許すこと」三浦綾子
日々、不平や不満が溜まっていく毎日です。今の状況に対する不満、隣人や同僚や他人に対する不満。

不満が多い割には、嬉しいことが少ない毎日。楽しいことや嬉しいことが少ない毎日。

人生そんなものかもしれません。幸せや満足は刹那的なもので、不満や苦労は永続して続くように感じます。

幸せとは、を考える時に三浦綾子さんの言葉が身に沁みます。

九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口から出し、文句を言い続けるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。なぜわたしたちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう

幸せや満足が少ないのではないかもしれない。不満しか考えていないのかもしれない。
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